当院のスポーツ外傷・障害の扱い

近年健康意識の高まりもあり、スポーツは学校での
体育や部活動のみならず、スポーツクラブでの
運動なども盛んに行われています。
その中で若い方ならケガ(外傷)や
使いすぎ(OVER USE)によるトラブル、
中高年の方ならば体力低下や
体の加齢性変化による過労性スポーツ障害が
非常に増えていると考えます。
 
院長自身も空手とウインドサーフィンなど
スポーツ経験もあり当院ではスポーツに関連する
ケガやトラブルを防ぐ指導や治療を
積極的に行なっております。
 
手術が必要な患者さんは
スポーツ外傷手術の専門家との連携で
紹介対応させていただきますのでご安心ください。

スポーツ外傷・障害とは?

スポーツ障害

 
 
使いすぎ(OVER USE)で繰り返し局所に
負荷が生じることで起こります。
筋肉痛・腱鞘炎・関節痛・アキレス腱断裂
をはじめ腱付着部炎、軟骨障害など
子供特有の障害もあります。
 
大人は後遺症を残すことが少ないですが
子供は成長に支障がでることもありますので
注意が必要です。気になることがあれば
出来るだけ早く受診をお勧めします。

スポーツ外傷

 
 
 
 スポーツ中に外部からの力が加わり組織が
損傷した状態のことです。
転倒や衝突などで起きる捻挫、骨折、肉離れなどの
ケガのことをいいます。